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オイルマッサージが「効く」理由って?

目次

オイルマッサージが効く理由

皆さんがオイルマッサージを受けたいと思う時はどんな時ですか?



「身体の痛みやつらさを軽減させたい」

「疲れた身体をスッキリさせたい」

「非日常的な空間の中でゆっくりとリラックスしたい」



他にもありますが、おおよそはこのどれかに当てはまるときではないかと思います。



では、なぜ整骨院での処置や鍼灸などの『治療』ではない『オイルマッサージ』は施術を受けた後に“効いた”と感じるのでしょうか。



その理由を解き明かしていきましょう。

1.血行が良くなり「コリ・むくみ」の解消が期待できる


人の身体には、全てをつなぎ合わせると地球2周半分にもなる大量の血管が張り巡らされています。

そして身体の隅々まで栄養や酸素を届けているその血液循環が弱まるのが「血行不良」です。
血行不良を起こしている二大要因は「運動不足とストレス」とされています。


昨今のコロナ禍でたくさんの人がその二大要因を被り、血行不良から身体のつらさを訴える方が多いのは紛れもない事実です。
実際に当サロンにも「つらさを感じ始めた時期」を伺うと、コロナ流行初期とちょうど被っている方が多くお見えになります。


身体へ圧をかけ押し流すオイルマッサージは、直接的に筋肉を動かすため運動をした時のような血行・リンパなどの体液循環を助けます。


そのため、血行不良による「コリ、むくみ、身体の不調」の改善が期待できます。

2.人の手に触れられることによる「幸せホルモン」の活性化が起こる


オイルマッサージは、オイルを薄く伸ばしながら「直接肌に触れる施術」をします。


直接肌に触れ、ゆっくりと滑らせることは「撫でられる」感覚にも似ています。


撫でられると信頼や愛情をつくるオキシトシンが分泌されます。
オキシトシンが分泌されると、脳内ではセロトニンを活性化し、セロトニンは不安や緊張を緩和して脳の働きを安定させます。


オキシトシンは、痛みやストレスの緩和する効果もあるためリラクゼーションサロンに行くと心が安らぎ凝り固まった身体がほぐれる理由の一つと言えますね!

3.副交感神経が優位になる

施術者の手とお客様の肌が触れ合うことで起きるリラクゼーション効果はオキシトシン分泌にとどまりません。
副交感神経が働き「身体を休ませよう」とする作用が得られます。


「疲れているのに神経が尖っている感じがして眠れない。」
「肩こりが辛くて眠りが浅い感じがする。すぐ目覚める。」


こういったお悩みは、当サロンにお越しくださるお客様からもよく伺います。
そして施術後は「久しぶりによく眠れた!」「朝まで熟睡でした!」と喜んでいただけることが多いです。


オイルマッサージなどで副交感神経を優位にすることによって、交感神経が優位になり続けた際に起こりやすくなるつらい肩こり、うつ症状、自律神経失調症、更年期障害や不眠の改善や予防も期待できます。

まとめ

オイルマッサージによる効果は、


コリやむくみなどの負担を直接的に緩和し【身体的なリラックス】のほか、オキシトシンの分泌や副交感神経を優位にすることで【精神的なリラックス】が期待できるということが「効いた!」と感じる理由と言えます。


特に夏は気温や湿度上昇による不快指数も高まり、疲れやすいです!
しっかりと自分の心身を労わってくださいね♪

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